hsrのガラクタ箱

オッサンのおもちゃ、スーパーカブ系、ミニカーのブログです

私が愛するバイクの事、
(最近、全く乗ってません(ーー; )
水樹奈々さんの事、
(ライブは毎年、必ず参戦!)
集めているフィギュアやミニカーの事、
(最近はお金が・・・)
など不定期に徒然と・・・
ただ、基本飽きっぽくてものぐさなので(ーー:

左右ハンドルスイッチもガラクタを再生。

ガラクタ箱からいいものみっけ!
壊れた&部品の足りないハンドルスイッチ!
画像左のライトスイッチは問題なく使えるものが出て来ました。
画像右のウインカースイッチ、見た目はマトモですが・・・

中身がありません(´Д`;)

そこで・・・

スーパーカブカスタム用ウインカースイッチ。
コレをこのまま使えば済むのですが、こいつはミラー穴のネジ山がありませんので、
ヘリサート加工しないと使えないため基盤を先ほどの空のスイッチに移植します。
まずはこちらから・・・

必要なものを慎重に取り出します、
小さなスプリングと銅板があるため弾けて飛んでしまうと「最悪だ!」に
なってしまうので・・・

コレです、
無事に取れました。

で、コレが移植する全ての部品。
ところがこれが外すのは簡単、元に戻すのに2時間半格闘して収めましたが、
途中から細かな部品と作業に発狂しそうになり、半ば無理やりはめ込みましたので、
果たしてマトモに機能するかどうか・・・

ピンセットまで持ち出す始末の悪さ・・・

で、なんとか形に。
上に転がってるライトスイッチを使う予定(ライトのON・OFF機能付き)、
コレも2個1スイッチですが面倒だったので画像はありません(^_^;)
これはまた、2号機辺りで機能を確認したいと思います。

プチオーバーホール続き・・・①

結局、カムシャフトを確認するにはシリンダーヘッドを外すため、
ついでにピストンの形状確認(後のボアアップを考えて)、
腰上の全バラを決行しました。

で、中身は?・・・キッたね~、!ウワ━(。・ω・)ァァ━・゚・
燃焼室もバルブも真っ黒・・・(´Д`;)
カーボンだらけっす。
まぁ、買ったまま放置プレイですからね?

さて、問題のお品を外したら・・・

えっ、中華カム?Σ(゚д゚lll)
いやいや、ホンダ純正だって!
なるほど・・・
コレが厄介なカムシャフトって事ね?
さて、シリンダーを外しまshow!
まず、

キッたね~カムチェーンガイドローラー・・・
この猿人、あんまりオイル交換されてないっすね?・・・
さてシリンダーを抜き取る・・・抜きっ・・・あれ?

抜けない・・・(´Д`;)
まぁ、ヘッドもそう簡単には外れませんでしたから、
ハンマーで周りをトンテンカンしながら少しづつ外しました。
画像の通り、パッキンが「やめてぇ~」って感じで張り付いてますので・・・
で、やっとこ、

・・・(;゚Д゚)!
なんじゃいこの赤茶い粉・・・
錆なのか土なのかよく解らんモノがスタッドボルトにまとわりついてました(´Д`;)
掃除機で吸い取ったりました!

ピストンも外して、

コレもカーボンだらけ・・・
取り敢えず猿人側の作業はココで終了して、最大のミッション、

豪華大陸製との比較・・・
見た目同じ位置にベアリング、軸は中華の方が太い、
リフト量も見た目は余り変わらない、作用角云々は詳しくないので・・・(^_^;)

12v(リトルカブ純正)と比べると互換性全く無し・・・
見た目で言えばエコノミー猿人の方がまるで社外品のハイカムですな?
これでまた知識がひとつ増えました!
さて、ピストンですが・・・

横からの図、左から
6v最終型シャリィ、今回バラしたカブ猿人、リトルカブ純正
左と真ん中はピストンは同等品、リングが少し違うだけですね?
リトルカブはピストンピンから天面までの高さが微妙に低いような?
測り方が悪かったのかな?

上から見た図
リトルカブのみ中心の凹みが大きく、バルブの逃げが違います。

んで、測り方を変えて6号機用猿人のピストンとリトルカブ用ピストンを
ピストンピンで繋げて高さの比較・・・
ほぼ同じでした。
これで12v用のライトボアアップキットは使用可能のようで、
一安心です、
ただそれが確認したくてシリンダーを外したのでした・・・(^_^;)
いや、ついでにカーボン取ったりガスケット類は新品に交換しますよ(ついでかぃ!)

6号機用猿人、プチオーバーホール中。

というよりも、私がこのエコノミー猿人のシリンダーヘッドの
知識が無いのと、ヘッド周りのアチコチからオイルが滲んでいるので
ついでにパッキン交換をしょうと・・・
(ホントは噂通りの面倒なカムシャフトが入ってるのか確認です。)

まぁ、見た目は普通にモンキー、カブ系の猿人です。
まずはカムカバーを左右外そうってな訳で・・・

しょっぱなから錆びてた1本が軽くナメました(´Д`;)
パッキンはカチカチに引っ付いていて・・・

スクレーパー2種使ってやっとこ剥がしました。
さて、このパッキン剥がしがかなり時間が掛かり(深夜)、
すっかりやる気が失せ、このカバー類を開放したまま終了しました。
厄介なカムシャフトは確認出来ました。
噂通りの変なカムでした・・・
通常6v猿人のカムはこの3穴でベアリング無しのタイプ
(画像はキタコのウルトラハイカムですが)

12v猿人は2穴のベアリング付きタイプ

ちなみに豪華大陸製猿人のカムは・・・
3穴で変な位置にベアリング付きタイプ、当然ホンダ製猿人との互換はありません。

上が豪華大陸製(中華製)と下がホンダ製の比較。
上の方がやたら内側にベアリングが入ってます。

で、今回私の使用するホンダ製猿人のカムは・・・

3穴タイプですが・・・
裏を覗くと、

あれ?、軸受にベアリングが付いてる?
なんすかコレ?
コレが噂の互換性のない厄介なカムっすか?
まぁ、コレに関しては外してみないと色々と見えて来ないので取り敢えず
今回はこれまで・・・